yahoo!googleの検索エンジン対策
Yahoo !の検索エンジン( YST )の特徴は
- 周期的な変動がある。( 45 日周期ともいわれている)
- TDP (トップページ・ダウン・ペナルティ)がある。
上記の二つのことにより、一般的には yahoo! の大変動として世の中から大変恐れられています。
2に関しては様々なリカバリー方法が発表されており、成功報酬で TDP の解消をする専門業社さんも現れています。成功報酬というところが良心的ですね。
まずじっと我慢することも立派なひとつの方法だと思います。(半月前後)自然と解消されることも多い。
ウェブサイトが TDP になるきっかけは、
- ・不定期に実施される YST のインデックス大幅更新
- ・不定期に実施される Yahoo!Japan の検索アルゴリズムの更新
- ・サイトをリニューアルしたり、ホームページを割りと大きく更新した時
ということが挙げられます。
TDP にひっかかったかなと思ったら見分ける方法は次のような方法があります。
site:www.st-hallo.com ( site コマンド)
ホームページ制作 長野県 site:www.st-hallo.com (キーワード+ site コマンド)
link:http://www.st-hallo.com (リンクコマンド)
それぞれトップページが一番上にくればいいわけです。
使用方法は yahoo 検索ヘルプにも解説されています。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/search-08.html
上記の各コマンドでトップページが一番上に来ないのは yahoo! のバグということも考えられます。
Yahoo! Site Explorer を使う方法もあります。(私はこちらの方をおすすめしたい)
- Site Explorer のドメイン内のページ表示でサイトトップページが一番上にない
- 被リンク元のページ表示で、ドメインからのリンクを除く : この URL へのリンク にする( リンク数が数千以上あり、トピックの関連性がなく、かつ同一ドメインで莫大なバックリンクとなっている)
それらの場合はなんらかのペナルティーを受けている可能性もあります。
Yahoo! はどちらかといえば過度の SEO を嫌う傾向にありますので、サーバー内の怪しいページを削除整理したり(テストで作成してそのまま残っているページやミラーになりそうなページ)まずはサイト全体を正しい姿にする。
トップページのキーワード密度や近接度などを調査する。などの回り道かもしれないけれど、正しい道筋を歩むのが結局のところ一番良い感じがします。
Yahoo! ( YST )はとても繊細で気まぐれで、猫みたいな検索エンジンです。私も随分 yahoo!(YST) には振り回され、現在も振り回されています。ただ元に戻ったり、上位に食らいついた時の感激は想像を絶するものがあります。
さてもう一方の旗頭 google はどうかというと、周期的な大変動は無く、日々少しずつ変化している。 Google の方が寛容で、なんでも大目にみてくれそうなのですが、一旦怒りに触れると、 google 村八分になり、これはもう再起不能状態に陥る。 Google で site:www.st-hallo.com などと入れ、 1 ページも出てこなくなったら、それはもう恐ろしい。(作り立てのサイトはあてはまらない)想像もしたくないのですが・・・。もし、トップページしか出てこないようだと、なにかしらサイト構造に問題がある訳です。
被リンクですが、 yahoo! の方が質を重視しているといわれています。私見ですが、最近地方自治体や観光協会などのトップページに広告募集の枠があり、こういったところに広告を出す方ことで被リンクとしてのパワーアップが見込めるのではないかとおもっています。
最後になりますが yahoo! と google では世界的には google の一人勝ちなのですが、日本ではまだまだ yahoo! の方が圧倒的なシェアを誇っています。だからこれからも yahoo! との戦いは続くわけです。 Bing は? bing を使う人は現在のところわずかです。 Bing 対策法などというものはほとんど発表されていないと思います。ただ、 yahoo! が何年か後に bing と検索エンジンでも統合の道を選択した場合どうなるのか。 Yahoo japan は独自の道を進むのか?このあたりはまだまだ不透明です。おそらくそのことがはっきりしてくるのは二年後くらいといわれています。
